歯周病で歯を失ってしまった方

入れ歯でお困りのあなたへ 歯を失われたあなたへ

歯医者になって十三年、この横浜で開業して、もうすぐ3年になります。
この間に沢山の患者さんとの出会いをさせていただきました。その出会いのなかで、患者さんのお悩みをうかがうことがあります(それが私の仕事ですが・・・)。

そのお悩みの多くで私の心痛むことは、歯を抜かなくてはならなくなったときの患者さんのショック、そのあと入れ歯にされたとしても「以前のように、ちゃんと噛めない」「異和感があって嫌だ」などということです。

勤務医時代の6年前にとてもステキな感じの女性Aさんが、初めて来院されました。その方は来院される前から5年間入れ歯を使用されていたのですが、「入れ歯では、食事ができません。先生、他に噛めるようになる方法ってないのですか?」と涙ながらに訴えられました。

また、これは最近お伺いしたお話です。
入れ歯は噛むときカチカチという独特の音がどうしてもしてしまうらしいのですが、その女性の患者さんBさんは、お友達数人でお食事をされていたところ、お友達のひとりからなにげなく「Bさん、何食べているの?」と不思議そうな顔で聞かれたそうです。
Bさんは、入れ歯の音だと気づきとても恥ずかしかったそうです。
この話をされたときのBさんの表情から、その体験は、今でも思い出したくない辛い経験のようでした。

歯を失ったことによるお悩みが、こんなにも普段の生活に影響を与えているなんて、歯を失ったことのない私には正直、想像することができませんでした。

何十年か前の昔の一般的な歯科医療は現在ほど、歯を残すための予防治療を頻繁におこなわず、またそれに対する啓蒙活動など活発ではなかったものです。

私も一歯科医師として反省いたし、現在では予防においても積極的に取り組んでいます。

入れ歯でお困りのあなたへ 歯を失われたあなたへ

そもそも歯を失うと、そのあとの選択肢となる主な治療法は、「入れ歯」か「ブリッジ(固定式の入れ歯)」となります。

入れ歯は、健康な歯に針金をひっかけて固定します。
固定とはいっても、入れ歯を歯ぐきの上に単にのせているだけで完全に動かないように固定しているわけではないのです。
ですので、噛んだりするとどうしても動いてしまうんです。

敏感な方だと苦痛に感じてしまいます。
だからこそ、市場では「入れ歯安定剤」などがよく売れているのです。

歯ぐきに入れ歯があたったり、高く感じられる場合は歯科医院で調整することはできます。
しかし「以前のようにしっかり噛めない」「異和感がある」ことに関しては私がどうすることもできず、患者さんに「慣れてください」としか言えないことにジレンマを感じてしまいます。

また、ブリッジは固定式なので、以前と変りなく噛むことができます。
しかしながら、虫歯でもない健康な歯を削らなければならず、さらにブリッジの橋と歯ぐきの間に食べかすがつまりやすくなり、その削った健康な歯を虫歯になるリスクにさらしてしまい、最悪その歯も抜かなくてはならなくなる危険性までも生じてしまいます。
せっかく健康な歯なのに、その健康な歯に対して何か悪いことをしているような罪悪感を感じ、後ろめたく思ってしまっています。

しかし、「インプラント」治療は、私のジレンマを無くしてくれる治療法なのです。

大学卒業後、インプラントを専門的に行う世界的に有名な下尾先生にご教授いただき、インプラント治療をスムーズに導入することができ幸運に思っています。これも何か、私に与えられた使命だと感じています。

インプラントは新しい歯が戻ってきますので、以前のようにちゃんと噛めます。また、となりの健康な歯も削る必要は全くありません。「インプラント」治療は、私が抱いていたジレンマを全て解消してくれる画期的な治療法なのです。

さらに、お口の中の見た目もきれいで自然な歯と「インプラント」治療は、歯を失った部分に人工の歯を埋める、つまり新しく歯がよみがえって同じように見え、もちろん外れる心配や入れ歯で食事されているときの独特なカチカチ音など全くありません。
これらの理由から私は、この画期的な治療法「インプラント」をつい熱く患者さんに説明してしまいます。

しかしながら、誤解していただきたくないのは、最後に治療を選択していただくのは、患者さん本人です。
私はいろいろな治療法を紹介し、それぞれの長所、欠点を説明する立場なのです。

患者さんみなさんそれぞれ違った価値観があります。その価値観で選択していただければいいと思っております。

ただ、「食事がおいしく、何でも食べれる」という状態は、共通してみなさん望まれていることだと思います。そうなっていただけることが私の信念なのです(この信念を抱いて毎日の診療をおこなっております)。

想像してみて下さい。目の前にとてもおいしいそうな食事(例えば、ジュージュー目の前で焼けているス
テーキ、新鮮なあわびの御刺身}があるのに、苦労して思う存分いただけない。ついには食べるのを諦めてしまう。このような状態を一生続けなければならないのは、苦痛ではないですか?

「インプラント治療がいいのは分るけど、高い」と言われ断念される方も確かにいらっしゃいます。
高度な技術を必要とし、材料代など考えるとこれぐらいの価格になってしまいます。インプラント治療は残念ながら、保険はききません。将来的にも保険がきくようになることはまずありません(また、これも私のジレンマなのですが・・・)。

でも、例えば「入れ歯」に関しては歯ぐきは年々変化しますのでそれに合わせて作り直す必要もあります。

また気になられる方は、さきほどの「入れ歯安定剤」や入れ歯の匂いを消すための「入れ歯洗浄剤」などを一生購入し続けなければなりません。
また「ブリッジ」も健康な歯が虫歯になって治療の必要がでてくると治療費が発生します。それだけの費用を考えても、そんなにインプラントが高いと感じられる必要はないと思います。

高級ブランド品や、高級車よりもあなたを豊かな生活に導いてくれるお口の健康にあなたの価値観を移行させてください。

今現在、「ちゃんと噛めない」「突然外れて恥ずかしい」「見た目が嫌だ」「健康な歯を削るのは嫌だ」などと考えていらっしゃるのなら、ぜひ、「インプラント」治療について考えてみて下さい。

前半のお悩みだったAさんはすぐにインプラント治療を受けられ、それからも時々お会いするのですが、「どうですか?」とお聞きしますと、笑顔で「もう全然問題なく食べてます」と元気に答えられます。またBさんもインプラント治療を決断され、今、それに向け準備中です。

今では、待ちきれない様子で楽しみにされています。

この方々が明るくなられて、私も元気になります。
さらに、もっと多くの方に明るくなっていただきたく、インプラントを含めいろいろな講習会や勉強会に頻繁に参加しています。
これを最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。

私の熱い思いが伝われば嬉しく思います。また、もしあなたの周りに同じようなお悩みを抱えているお知り合いの方がいらっしゃいましたら、ぜひあなたからお伝えして助けてあげてください。

ご不明な点、もっと詳しく聞きたいなどご要望がありましたら、何でもお気軽にお聞きください。それにお応えできるのを楽しみにしております。
 

安心して治療を受けて頂く為の横浜インプラント歯周病センターの取り組み

その1 正確な手術

横浜市の個人病院では数少ないノーベルガイドを導入しています。 ノーベルガイドにより、CT撮影した患者様のデータを3次元的に解析し、手術のシュミレーションすることができます。これにより正確な手術を行うことが可能となります。


その2 安全な手術

世界的にも有名な下尾先生インプラントチームの指導のもと感染、滅菌を行っています。
安全のため大学病院より専門の麻酔医を招へいしています。


その3 無痛インプラント

横浜インプラント歯周病センターでは無痛点滴麻酔で寝ている間にインプラントが終わります。

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